「伝統的なウエディングケーキ」の次は5時間で自分のイメージする「現代のウエディングケーキ」を作ります。
ルースはレモンメレンゲのタワーケーキ。大きな生地の上に30個のミニメレンゲパイを飾ります。
ここでまたポールの横やりが入ります。レモンメレンゲは結婚式ではお目にかかったことがないと…。でもルースは負けずにレモンメレンゲを使います。
ミランダはホワイトチョコレートとローズのケーキ。アイシングとガナッシュがポイントです。2段で上下2種類の生地を作り、バタークリームでサンドし、外側にガナッシュを塗ります。
エドはマカロンタワーのケーキです。マカロンは2種類、ヘーゼルナッツと伝統的なマカロン。なんとマカロンが何個必要か把握していないそうです。
さて、評価はと言うと…。
ルース:モダンで目新しく、若い人にぴったり。大胆で他にはない発想。
エド:マカロンはベイクオフの時にいいのはわかっていたので、違うものにチャレンジして欲しかった。
ミランダ:少し生地がパサついているが、美しく、温かみがあり、目新しさもあり、味もいい。(↓の写真)
ポールはルース、メアリーはミランダ押しです。
可哀想なエド君は今回2人の審査員から嫌われてしまったようです。
彼はどちらかと言えば職人肌で、味はいいけど見かけが・・・という感じなのかもしれませんね。私はエド君のウエディングケーキ、悪くないと思いますけど。
エド君の作ったウエディングケーキは
ここに載っています。
エリザベス女王のウエディングケーキは華やかで、ウィリアム王子とキャサリン妃のは意外と地味。ハリーとメーガンのは思っていたよりも品が良く、現代的でいいですね。
この前結婚したダイアナ妃の姪のキティさんのウエディングケーキが見たかったのですが、探せませんでした。約4億円もかけたという結婚式ですから、ウエディングケーキはさぞ立派だったことでしょうね。
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