米子に行くB(米子城下町散歩)
2025-03-26



「米子まちなか観光案内所」も町家で、旧外江屋店舗(旧海産物問屋)だそうです。
中に入ると、お土産物や飲み物などを売っています。蕎麦なども食べられるそうです。ガイドも一時間2000円でしてくれるそうです。
町家を改築しているので、右奥に行くと町家らしい大きな神棚と明かり取りがあります。

禺画像]

正面の神棚。

禺画像]

左側の神棚。何かを入れる引き出しかと思いました。

禺画像]

振り返るとこんなものがありました。

禺画像]

「げぎょ」といって、「防火のまじないを込めた屋根飾り」。
本当に米子城のものか?という感じですね。

禺画像]

道を見ると、真っ直ぐではなく、ズレています。

禺画像]

「鹿島小路」。「小路」は「しょうじ」と読みます。この辺に沢山小路があります。(参考:「なつかしの小路と町家めぐり」)
鹿島家は岡山から行商に来ているうちに定住した、米屋、質屋と手広く営んだ豪商で、ここら辺の土地を持っていたようです。
米子城の小天守再建の費用を肩代わりしたのですが、お金は戻らず、その代わりに下贈された鯱(しゃちほこ)が残されています。
鹿島茶舗が本家だそうです。

寺町の方に行ってみましょう。

禺画像]

立派な門のお寺は心光寺です。
本堂は焼失後、昭和49年に再建されたようで、コンクリート製です。

禺画像]

鐘楼も立派です。
このお寺は庭園が有名で、豪商のお墓もあるそうです。

禺画像]

ここにもお地蔵さまがいました。
「心光寺地蔵」です。子安祈願だそうです。ぼけてますが(恥)。

禺画像]


続きを読む
戻る
[旅行]
[公園・庭園]
[神社仏閣・教会]

コメント(全2件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット