大聖堂は現在修復工事の真っ最中で、2028年12月まで一般公開はされないそうです。
トゥルク大聖堂は1300年に建造されたフィンランドで唯一の中世の大聖堂で、フィンランドの福音ルーテル教会の母教会です。
川に大きな鳥がいるのかと思ったら、作り物でした。
トゥルク美術館が5時で閉館し、次の日は一日中閉館なので、川沿いの散策は次の日にし、美術館へ向かいます。
ここにも階段があり、足が筋肉痛になりそうです。
白い花の木はちょっと見、紫陽花に見えなかったのですが、日本の紫陽花よりも繊細な花(花ではなく装飾花だけど)の紫陽花が咲いていました。
フィンランドの美術館の入り口にカフェの看板があり、どこが入り口か迷いました。
ヘレン・シャルフベックの絵が数点あり、その中にお母さんの絵がありました。
映画「魂のまなざし」の影響で、お母さんに関しては娘の生き方を否定する嫌みな女という印象です。
一階ではアイスランドの画家、Eggert Petursson(エッゲルト・ペトゥルソン)の個展をしていました。
幼い頃から花に惹かれ、アイスランドの花をモチーフにした絵を描いているようです。
<Untitled> 2011年
画面いっぱいに様々な花が描いてあります。
ビデオでは70歳になっても、花を求めてアイスランドの草原を歩いている姿が映っていました。
写真ではわかりませんが、大きな絵で、今回の旅行で一番印象深い作品でした。
<第四日目>
パークホテル・トゥルクは素泊まりがなく、朝食付です。
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