中野通りの桜並木
2026-04-05


昨日は雨だったので、大分桜も散っているのではないかと思いましたが、もう一度桜を見ようと、東京で一番長いと言われている中野通りの桜並木を見に行ってきました。
中野駅から北へ哲学堂まで約2キロ続いているそうです。

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葉桜になっていますが、まだなんとか見られますね。

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この桜は戦後、区画整理事業の中で植えられたそうです。

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都は街路樹として銀杏か楓を推奨していましたが、整理事業を推進した窪寺伝吉氏が将来の美しい桜並木を想定し、都と地権者の同意を取り付けて、街路樹として桜を植えることにしたそうです。

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桜は昭和31年から植えれらたそうです。

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当時、哲学堂や新青梅公園にはすでに桜が植えられていました。(「レファレンス共同データベース」による)

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薄曇りなので、写真に撮ってもパッとしませんね。

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結構大きい桜の木です。

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右側が哲学堂公園です。

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グルっと回ってもとに戻り、途中で別の道に行って帰ってきました。
意外と人が歩いていません。
調べてみると、「中野通り桜まつり」が開催されていますが、夜のライトアップ推しなんですね。
中野には沢山の飲食店がありますから、夜桜を見た後の一杯がよさそうです。
飲めたら私もしたいですわw。

駐車場がどこにあるのかわからなかったので、来年は電車で中野まで来て2キロ歩き、途中にある新井薬師公園と哲学堂公園の中に入ってお花見をしようと思います。

[散歩]

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