Prime Videoでは「ボッシュ:受け継がれるもの」のシーズン3が観られるようになっていますが、楽しみに取っておき、わんこが可愛い「獣医ヤコブスの事件簿」の方を見てみました。
「獣医ヤコブスの事件簿」シーズン1エピソード1〜3
2014年から現在まで続いているドイツの大人気クライムドラマシリーズだそうです。期待以上に面白かったです。
Prime Videoではエピソード1〜3しか観られないのが残念。
続きはシネフィルWOWOWプラスで観られるみたいです。
かつてハンブルグで警察官をしていたハウケ・ヤコブスは獣医として新しい人生を始めるために、海沿いの村シュヴァニッツにやって来る。
古い船を買って住み、地元の獣医が亡くなったので、動物病院を引き継ぎ、そこで働いていた助手のユーレ・クリスティアンゼンを雇った。
ヤコブスは人間嫌いというが、どうも訳ありで、身を隠すためにシュヴァニッツに来たようだ。
<エピソード1 ヨウムの証言>
ヤコブスは村に来た早々、警察に追われていた暴走車が海に飛び込むのを目撃する。車に乗っていたのは、偶然にも村の獣医で、現場に居合わせた警察官のローナ・フォークトに、死んだ獣医の動物病院を引き継いではどうかと言われる。
翌日、海辺を散歩している時に、漂着した船を見つける。浜辺には足跡が残されていた。好奇心から船の中に入ると、男が2人、死んでいた。
ヤコブスの身元を調べ、元警官だと知ったローナはヤコブスを事件に巻き込む。
<エピソード2 7年目のバイキングの呪い>
シュヴァニッツでは7年に一度、2月24日と25日の二日間にバイキングのヴィルデ・スヴェンが村人たちを呪い殺すと言う伝説がある。
7年前に命を落としたのはローナの親友のメラニーで、事故死と言われているが、ローナは疑問視していた。
今年も犠牲者が出る。犠牲者は自宅のベッドの上で亡くなっていたにもかかわらず溺死で、メラニーが事故死した時に現場に居合わせていた人物だった。
ローナは足を挫いたことを理由にして、ヤコブスに二日間だけ警官に戻ってくれと頼み、一緒に捜査を始める。
<エピソード3 愛犬ホリー撃たれる>
ある日の朝、ローナの父のレイマー・フォークトが入居している施設で銃声が聞こえた。ヤコブスが急いで行ってみると、一人の男が倒れていた。彼はヤコブスに紙にくるまれた金属片を託して亡くなる。
ヤコブスがローナに金属片を渡し、船に戻ると、何者かが家探しをした形跡があり、見知らぬ男に銃を向けられる。
一方、ローナは父親が家を売るらしいと聞き、実家に行き、一丁の銃と四冊のパスポートを見つける。パスポートの写真は父なのに名前が違っている。
施設で起こった殺人事件で使われていた銃が、諜報機関の人間が以前起こした事件で使われていたことがわかり、ローナは自分の父親の過去に疑惑を持つ。
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