読んだ漫画
2021-01-31


読んだ漫画がたまりすぎたので、サクッと紹介します。

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雨瀬シオリ 『ここは今から倫理です。1〜5』
高校の倫理と言えば、受験に関係ない授業だったので、みんなセッセと内職をしていました。私には読書の時間でした。(先生、ごめんなさい)
夏休みに一冊本を読んでレポートを出すように言われたので、アランの『幸福論』を読んだような…。
この漫画のように若い、イケメン教師だったら授業を聞いたかしら?余計にみんな話なんかきかないで騒いだかも。
底辺校でそれぞれに問題の持った生徒たちに、倫理の教師・高柳が真摯に人の道を説いていきます。
年を取った今だからこそ高柳の言葉を面白いと思うのかもしれません。
NHKでドラマにしているようです。

竹内七生 『住職系女子 1〜6』
美鶴は愛人と一緒に失踪した父親の代わりに実家の寺で副住職を勤めています。
ある日、父と失踪したはずの愛人、宮前理沙子が寺にやって来て異母弟の律を寺に置いていきます。初めて会う弟とどう接したらいいのかと戸惑う美鶴。どうも律は理沙子から虐待を受けていたようです。祖父の住職や周りの手助けにより、徐々に律も寺暮らしに慣れていきます。しかし、また理沙子が現れ…。
「虐待の連鎖」を断ち切るということは、なかなか難しいことですね。美鶴たちのような善意の人たちが常に側にいるとか限りませんから。

加藤えり子 『こはる日和とアニマルボイス 1〜5』
母が亡くなり、身寄りのなくなった小陽は、一年間だけ一緒に過ごした母の元結婚相手の佐伯の家にお世話になることになります。
佐伯家には様々な動物たちが勝手に出入りしており、まるで動物園。
本人は否定していますが、どうも動物の声が聞こえるらしい真樹に動物たちが寄ってきているようです。

函館が舞台の可愛いモフモフたちが出てくる漫画です。もちろん動物を飼う大変さもちゃんと描かれていますよ。

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上村五十鈴 『星の案内人 1〜4』
この頃、夜中に空を見上げることがなくなりました。ひょっとすると昼間も見ていないかもしれません。今のような生活の中では、一時でもいいから現実を忘れて、ホッとする時が必要かもしれませんね。

じいちゃんが作った私設プラネタリウム「小宇宙」。
そこに様々な人たちがやってきます。じいちゃんの星の物語りを聞くうちに、いつしかそこが彼らを癒やす場所になっていきます。

道雪葵 『うちのトイプーがアイドルすぎる 1〜3』
犬のあるある。どんな犬でも可愛いもんです。


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[まんが]

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