京都、トロッコ電車
2011-03-30


退職をした元同僚からメールが来ました。
3月末に旦那様と一緒にフランスのプロバンス地方に旅行すると言っていたのですが、止めたそうです。「テレビを見ているとうつ病になりそうです」とのこと。彼女も同じように感じているのだと思いました。
そろそろ日常生活を立て直さなければなりません。私が鬱々としているからといって、誰も助けることができません。誰もが生活し続けなければならないのです。

こんな時にとは思いますが、思い切って京都に行ってきました。

亀岡の温泉に一度入ってみたかったのです。
旅館の送迎タクシーの運転手さんが話好きの人だったので話をしました。どうしても話題は震災のことになります。
阪神淡路大震災の時は京都も揺れましたがたいした被害がなかったそうです。
今回は関西のテレビも関東と同じようにずっと震災のことを報道していたそうです。
東京は水道水の問題があってからミネラルウォーターがなくなったというと、関西でも水のペットボトルがなくなっているそうです。しかしそれは買占めのためではなくて、関東に送るためだとか。
原子力発電所のことになると、「でも、原子力発電所はないと電力をまかなえないでしょ」と彼が言ったので、私は驚きました。今のようなことがあっても必要と思うんですねぇ。影響のない場所にいるからか、それともこれが一般的な考えなのか・・・。

温泉には夕方と朝の2回入ったのですが、私が入っている時に誰も来なかったので、ゆっくりと浸かれました。

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単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)なので神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性にいいようです。

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夕食は地元の野菜をふんだんに使った料理でした。

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朝食も野菜が沢山でした。
京都は水がいいので、野菜もおいしいです。


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[旅行]

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