ケイティ・ティージェン 『事件現場をドールハウスに』
2025-11-04


「法医学の母」と呼ばれたシカゴの大富豪の娘、フランシス・グレスナー・リーが事件現場のジオラマを制作し、捜査官の訓練に使っていたそうです。
(参考:「極めて精巧、「科学捜査の母」が作った殺人現場のジオラマ」)
詳しくはあとがきにも書いてありますので、興味を持った方は読んでみてください。

二巻目は『Murder in Miniature』で、9月に出たばかりです。
ケニーの幼馴染で消防士志望の若者が小屋の焼け跡から遺体となって見つかり、メープルは火災が事故なのか放火なのか突き止めることになり、小屋のミニチュアを作ります。
英語の勉強のために読んでみようかどうか考え中です。(この頃ペーパーバッグも高いのよねぇ)


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[コージーミステリ]

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