竹岡葉月 『おいしいベランダ。午後一時のお隣ごはん』
2017-07-01



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題名から美味しいお料理の話かと思って読んでみました。
お料理はでてきますが、恋バナのライトノベルでした。

従姉妹が仕事で海外に行くのを機に、部屋を貸すから大学に入学したら一人暮らしをしないかと言われ、頑張って受験勉強をした栗坂まもり。
待望の一人暮らしをしたのはいいのですが、お隣が気になります。
スーツの似合うイケメンですから。

そんなある日、変な写真が郵便ポストに入れられるようになりました。
そして、変な男がやってきます。
ストーカーか?
危ないところを隣人のイケメン亜潟葉二に助けられますが・・・。

スーツ姿のイケメンが実は普段は黒縁メガネでジャージという姿で口が悪く、スーパーに行く時間がないからとベランダで野菜を作っているという人だったのです。
彼に無理やり鉢を押し付けられ、園芸女子になるか、まもり。

出てくる料理を期待したのですが、それほど作ってみたいとは思いませんでした。すぐ読める今時の若い子のノリの本です。


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餌のせいか、兄犬が〇んちを床に落とすようになって、ショックです。
弟と違ってそういうことはきれいだったのに・・・。

[日本文学]
[犬との生活]

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